1946年(昭和21年)に紙卸商として創業した当社は、長年にわたり、情報システム機材や印刷システム機材を取り扱うことでシステム・インテグレーションの本質を身につけ、さらに商社でありながら貨幣処理の金融汎用システム機材や選挙システム機材を自社で開発・製造する「メーカー機能を併せ持つユニークな企業」として成長してまいりました。
当社の基本方針は、「これら本業に徹しながら、時代の流れや顧客ニーズの変化に対応し本業の内容(取扱商品・サービス内容)を変えていく。同時に本業の周辺分野で新しい事業開拓の糸口を見出す。」であります。
即ち、既存事業である情報・印刷システム機材や紙・紙加工品などのビジネスを支える商品を取り扱う商社機能と、金融汎用・選挙システム機材という独自性のあるオリジナル商品を開発・製造するメーカー機能を併せ持つ企業としての発展を目指す一方、事業領域拡大のため、M&Aや業務提携等にも積極的に取り組み、皆様方のお役に立ちたいと考えております。
また、中期戦略としては「業績が特需によって左右されない体制の確立」を目指しております。
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