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ホーム採用情報 > 先輩社員が語るムサシ:先輩社員座談会
先輩社員座談会
先輩社員座談会

■  単にモノを売るのではない。
われわれの仕事は、ソリューションビジネスなんだ。

    商社の領域を超えた先進の技術力を誇るムサシ。セールスの現場で活躍するムサシのビジネスマンたちは、テクノロジーにも精通したゼネラリストであると言える。単にお客様へモノを売るのではなく、さまざまな機器やソフトを独自にインテグレーションして提案するプロデューサー的存在である。
 
■  言うなればプロユース・オンリーの商品。

    そうした専門性の高い商品を扱う、私たちの仕事を紹介します。
 
――― ムサシで取り扱っているものは、産業やビジネスを支える専門性の高い商品ばかりです。そうした特長を踏まえて、仕事の概要を聞かせてください。
 
Y.S
私が所属している情報システム部では、マイクロフィルムや帳票類をスキャニングし、CD-ROMや光ディスクに収録して整理・活用していくシステムを販売しています。
 
K.H
私は自社ブランドである「テラック」商品を取り扱っています。わかりやすく言えば、紙幣や硬貨などを計数し、集計するシステムです。銀行はもちろん百貨店やスーパーなど、現金が動く市場すべてに当社商品のニーズがあると言えますね。
 
M.A
私が所属する部署は、基本的に紙およびその加工品をメインに扱っています。
その中で私の仕事はエンドユーザーと直接取引をしています。具体的には、富士ゼロックスさんにはコピー用のPPC用紙を、金融機関さんには通帳や手形、小切手の用紙を納めています。
 
Y.F
私はプリントシステム部で富士フイルムの特約店として印刷関連機器や材料を販売しています。
 
■  営業とはいったいどんな仕事なのか。

    お客様との接点にその独自性が見えてくる。
 
――― さらにもう少し深く、それぞれの仕事の特長や独自性なども話してもらえますか?
 
Y.F
印刷機材の販売はまずお客様の仕事を知らなければなりません。その上で印刷のプロの皆さんがやる仕事をどうお手伝いするかが、私の仕事です。ユーザーさんは何千万円もの先行投資をすることになるので、ムサシから機器を入れた場合、ユーザーさんの利益がどの程度上がるのかという事をどう説得するかが仕事のポイントです。
 
Y.S
私が扱っている情報のファイリングシステムは、お金をかけたからこの程度の利益が生まれたといったような目に見えるものではないんです。まさしく説得商品ですよね。だから営業方法としては、お客様に実際に触って頂き「あっ、こんなに便利になるんだ。」ということを理解してもらうことが重要です。
 
K.H
私も入社当時、“営業はモノを販売すること”というイメージを強く持っていましたが、実際は違っていました。私の場合、流通業における現金の処理作業の流れをいかに効率的にできるか、まずそういったプロデュースをどんどんしていかなければならない。あくまでも提案に付随して商品がはじめて販売できるんだということです。だから主力の仕事がどこにあるかと聞かれれば、モノを売るためのルートづくり、プロデュース作業なんだということになりますね。
 
M.A
紙販売の場合は、お客様から「こんな紙はない?」という要望に対し、それに適した紙を提案しています。もし最適な紙がないケースでは、紙を作らなければならないんです。ですから、お客様のことに加えて、メーカー選定のため製紙メーカーの特長にも詳しくなければならない。たとえば、あそこの製紙会社なら日産何百トンも対応できるし、また少量で柄のついた紙なら、この会社が得意だといった感じです。
 
■  仕事の醍醐味は全てを自らプロデュースすること。

    そして、やる気のある人材は必ず伸びる。
 
――― 仕事のやりがいや難しさについて皆さんが感じていることを聞かせてください。
 
K.H
仕事で楽しい点は、担当したお客様の仕様をすべて作ること。普通だとSEが仕様を決めたりするのですが、私の取り扱っている商品は営業が独自に提案していくんです。だからお客様の現金処理の流れを自分で作ったんだという自負はありますね。そこにはオリジナリティのある自分で作った自分にしかできないシステムがある。これはムサシに入社して一番の喜びです。
 
Y.S
私が携わっている業界は意外と狭いものなんです。だから噂も流れやすい。そんな業界でオーナーの方が「ここだけの話だけど」と話してもらえると、信頼されたんだなと思えてきて、やっぱり嬉しくなりますね。
 
M.A
紙といっても新規にメーカーと開発するケースもたくさんあります。また当社でやっている名刺・ハガキ印刷システムのように、あのインクリボンに適した紙づくりの延長線上で新しいビジネスが始まることもあります。さまざまな折衝や苦労の末に取引が始まったときは嬉しいですね。
 
――― ムサシにはどんな新人が望まれると思いますか?
 
Y.F
ムサシの仕事は確かに特殊な分野ではあるけど、何事にも積極的になれて応用が効く人なら大丈夫です。どの分野もそうですが、誰も最初から専門の知識なんてありませんからね。専門知識は仕事をしながら、どんどん身につけていけばいいんです。
 
K.H
確かにそうですね。入社して半年しないですぐに一人歩きできますよ。人と人との関係づくりが第一関門だけど、それをクリアしたらあとは積極的に知識を吸収して、どんどん仕事を広げていける。そして最後にモノを言うのは、仕事や人生に前向きになれるかどうかですね。
 
 
 
座談会出席者プロフィール
■Y.S
 情報システム機材部門 営業担当
■K.H
 金融汎用システム機材部門 営業担当
■M.A
 紙・紙加工品部門 営業担当
■Y.F
 印刷・産業システム機材部門 営業担当
 
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