株式会社ムサシ

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デジタルアーカイブ

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貴重な文化遺産、情報資産などをデジタル情報として保存管理し、
インターネットを通じて、検索・公開可能なシステムをご提供いたします。

デジタルアーカイブとは

主に、公文書館や図書館、博物館、美術館等が所蔵する、図書出版物、公文書、重要文化財といった文化財、情報資源をデジタル化し、記録保存すること。
デジタル化の目的として、大きく「管理」「保存」「活用」の3つがあげられるが、国立公文書館、国立国会図書館をはじめとする国の公共機関、大学、自治体において、インターネットを通じて広く公開する取り組みが展開されています。

デジタルアーカイブシステム

デジタルアーカイブされたデータを、管理・公開するシステムをご提供いたします。

JPEG2000

国際標準規格(ISO15444)の世界共通のスタンダードフォーマット
米国国立公文書館(NARA)やアメリカ議会図書館、日本国内では国立公文書館、国立国会図書館など、多くのアーカイブ機関で採用されています。

特長

高品質・高圧縮 高圧縮時のJPEGにみられるブロックノイズや歪み(モスキートノイズ)が目立たなく、高画質を維持できます。JPEGの30~50%の容量まで圧縮しても同画質を得られます。
可逆圧縮の場合、オリジナルの1/2程度に圧縮
品質管理 画像ごとに適切な圧縮率を選択することで、劣化を目立たさせず、効率的にファイル容量を抑えることができます。
  • 客観指標(SSIM、PSNR)による

システムのストレージ負荷を抑えながら、後世に残す貴重なデータを高品質の状態で保存できます。
また、国際標準規格のフォーマットにより、長期保存においても安心して採用いただけます。

フォーマット別容量比較表

※圧縮画像イメージ

非圧縮 54.6MB
JPEG2000 (LOSSLESS) 29.5MB(可逆圧縮)
非圧縮 JPEG2000(LOSSLESS)比較グラフ
JPEG(中圧縮) 1.71MB
JPEG2000 (LOSSY) 1.09MB(非可逆圧縮)
JPEG(中圧縮) JPEG2000(LOSSY)比較グラフ

RoDA公開システム

RoDA公開システム
貴重な文化遺産をインターネットに公開することで、一般利用や研究での連携を促進します。
パッケージ化されたベース機能に対し、ニーズに合わせたカスタマイズを行うことで、手軽に導入できます。
メタデータと画像データを一括管理でき、情報資産の管理システムとしても活用が可能です。

RoDAエンコードシステム

【RoDAとは】
“Ro”の由来:「櫓櫂の立たぬ海もなし」(どんなに広い海でも櫓や櫂が使えないことはない。)のことわざにちなんで、デジタルアーカイブ導入の第一歩をイメージしています。
高精細画像を高画質のまま効率的に可逆圧縮
重要な情報を劣化させることなく保存が可能
また、非可逆圧縮においても画質の劣化を最小限に抑えることで、公開時の品質とストレスのない配信が可能となります。

コンテンツ作成
サービス

冊子体の資料や大型資料など、資料形態に合わせたスキャナ設備と文書情報管理士の資格をもつ資料の取り扱いが経験豊富なオペレーターにより、忠実に画像をデータ化します。管理・活用に必須となる目録データ(メタデータ)の入力では、旧字入力にも対応します。

  • 日本文書情報マネジメント協会認定

デジタルアーカイブの主な実績

デジタルアーカイブシステム

コンテンツ作成

国立公文書館様、国立国会図書館様、科学技術振興機構様

紙資料からの電子化の流れ

紙資料からの電子化の流れ図
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