経歴
-
2024年
新卒入社
1年目:先輩社員に同行しながら、選挙業務の基本的な流れや自治体ごとの運用の違いを学ぶ。
2年目:自分主体で対応する場面が増え、特に選挙の立ち合い業務などを全面的に任されるようになる。
インタビュー
- 入社してから今までどんな仕事に携わってきたかを教えてください。入社当時、どんなところにやりがいを感じ、どんなところに苦労しましたか?
-
入社1年目
入社1年目は、先輩社員に同行しながら、選挙業務の基本的な流れや自治体ごとの運用の違いを学ぶ期間でした。
選挙は一つとして同じものがなく、事前準備から当日の立ち合い、終了後の対応まで、多くの関係者が関わります。最初は専門用語や段取りを覚えるだけで精一杯でしたが、繰り返し経験する中で「なぜこの作業が必要なのか」を意識して行動するようになりました。
入社2年目
そうした経験を重ねる中で2年目に入り、自分主体で対応する場面が増えてきました。
特に選挙の立ち合い業務では、事前準備から当日の判断までを任されることもあり、責任の重さと同時にやりがいを感じています。
経験を重ねることで、1年目には気づけなかった全体の流れや、先を見越した動きが少しずつできるようになってきたと感じています。 - どんな学生時代を過ごしていましたか?その学生生活を過ごす中で、なぜムサシに入社を決めたのでしょうか?
- 学生時代は、その多くをコロナ禍で過ごし、思い描いていたようなキャンパスライフとは異なる時間を送りました。
その中で将来について考える時間が増え、もともと関心のあった自治体運営や公共分野に関わる仕事に就きたいという思いが強くなりました。
ムサシを知ったきっかけは大学の企業説明会で、選挙を支える機械やシステムの説明を聞き、これほど社会的役割の大きい機械を扱う仕事があるのだと知ったことが印象に残りました。 - 選挙営業として働いて、どんなところにやりがいや面白さを感じるますか?
- 選挙を無事に終えた後、自治体の方から感謝の言葉をいただけたときに大きなやりがいを感じます。
また、入社当初は先輩に頼る場面が多かった業務を、自分一人で対応できるようになったと実感できたときに、成長を感じます。
一つ一つの経験が次の選挙につながり、仕事の幅が少しずつ広がっていく点が、この仕事の面白さだと思います。 - 最近、達成感を得たエピソードを教えてください。
- 参議院選挙後に行われた単独選挙において、立ち合い業務を自分主体で担当したことです。
事前準備から当日の対応まで一通りを経験し、大きなトラブルなく終えることができました。
入社1年目にはできなかったことが、経験を重ねることで少しずつできるようになり、仕事の幅が広がっていることを実感しました。 - プライベートとの両立に苦労することがありますか?そういう時はどのように乗り越えていますか?
- 選挙期間中は業務が集中し、休日出勤が続くこともあります。
その中でも、食事や睡眠など基本的な生活リズムを意識し、無理を溜め込まないよう工夫しています。
限られた時間の中で効率よく家事を行うなど、仕事と生活のバランスを保つことを心がけています。 - 今後、挑戦したいことについて教えてください。
- 今後は、これまでの経験を活かしながら、業務全体を見渡して考えられる力を身につけていきたいと考えています。
日々のやり取りやヒアリング内容を整理し、次につながる形でまとめるなど、自分なりの工夫を仕事に反映できるよう挑戦していきたいです。
まずは目の前の業務を確実にこなしながら、少しずつできることを増やしていきたいと思います。
選挙システム 営業