経歴
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2013年
入社
東京第一支店のテラック営業部に配属。 - 2019年 北関東支店 営業第一課に転勤
- 2021年 係長に昇格
- 2024年 課長代理に昇格
インタビュー
- ラインマネージャーになるまでのキャリアストーリーを教えてください。
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新人時代(1~2年目)
商品知識の習得、先輩社員同行での営業、新規開拓営業が主な業務でした。
とても苦労しました。お客様との会話もおぼつかなく、相手の反応に合わせた自然な受け答えができず、契約を逃すことも多くありました。
先輩の商談に同行し、とにかく真似ることから始め、初めて自分の提案で契約が決まったときの喜びは今でも覚えています。
若手時代(3~5年目)
既存顧客への深耕営業、個人目標の達成が主な業務でした。
まだまだ苦労しました。なかなか実績が上がらず苦労しましたが、ビジネス本を読んだり、自己研鑽に努めていました。
その中で事前準備の大切さや傾聴の大切さにやっと気づきました。中堅時代(6~12年目)
大手顧客への深耕営業、後輩社員の教育、支店目標の達成が主な業務でした。
営業としては一定のスタイルができましたが、後輩社員の教育をする立場に変わり、はじめは不安な点もありましたが、諸先輩方が私に手厚く接して頂いた経験があったため、同様に接することで、不安が解消されました。
ラインマネージャーに(13年目~)
経営的な視点でチームを牽引するラインマネージャーとして、前線での営業を行いながら、同時にメンバーを育成しています。 - どんな学生時代を過ごしていましたか?その学生生活を過ごす中で、なぜムサシに入社を決めたのでしょうか?
- ごくごく一般的な学生だったと思います。
平日は授業を受けた後、友人と遊ぶかアルバイトをし、休日には趣味の野球をしておりました。
その中で少し頑張っていたのは資格の取得です。
学生時代に簿記2級を取得したことをきっかけに、金融機関に興味を持ち始めました。
その時に大学の就職センターより紹介されたのが金融機関を得意先としているムサシでした。
説明会に参加してみると選挙、金融、情報処理、印刷といった社会インフラを支える技術・製品があり、社会貢献の独自性に惹かれ、入社を決めました。 - 入社当初 新人だったころ、大変だったことを教えてください。
- 営業として入社しましたが、話が特別得意ではなかったため、お客様と話をするだけでも苦労しました。
商品説明を一方的に喋り続け、お客様との対話ができておらず、実績がなかなか上がりませんでした。
ある時、傾聴に主軸を置いたことにより自然と会話ができるようになり、お客様の本音や真の課題を引き出すことができるようになりました。 - ラインマネージャーとして働いていて、どんなところにやりがいや面白さを感じますか?また、苦労する点は何でしょうか?
- 経営的な視点でチームを牽引し、会社の成長に直結する成果が出せることにやりがいを感じます。
一番の面白さは、個々の強みを活かして、チームで大きな成果を出すプロセスそのものです。
メンバー一人ひとりの特性を見極め、適切な役割を任せることで、組織全体が噛み合った瞬間に最大の喜びを感じます。
苦労する点は、前線での営業を行いながら、同時にメンバーを育成していくというバランスです。 - 後輩を育成するうえで心掛けていることは何でしょうか?
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自分の考えを押し付けないように心掛けています。
これまでの経験より「こうしなさい」と指示を出したくなることがありますが、ぐっと堪えて後輩に考えてもらい、後輩の考えを尊重したうえで、自分の経験をアドバイスするようにしています。 - 休日はどのように過ごしていますか?
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休日は家族との時間を大切にしております。連休があれば旅行に出かけることが多いです。
普段の休日でも、家族と一緒に買い物に出かけ、ぶらぶらと歩きながら何気ない会話をする時間が、私にとって何よりの癒やしです。
一方で、家でゆっくり過ごす時間も同じくらい大切にしています。 - 今後、挑戦したいことについて教えてください。
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営業としては、社会の基盤を支える当社の製品を通じて、お客様が抱える人手不足やDX化といった課題を解決し、『ムサシに頼んでよかった』と言っていただける機会を一つでも多く作っていきたいと考えております。
そしてライン長としては、「営業戦略の立案」、「組織・業務の仕組化」、「業務の平準化」による生産性の向上、「個々の強みが最大限に活きる、最高のチーム作り」、「誰もが働きやすい環境づくり」に挑戦し続けたいと考えています。