経歴
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2005年
新卒入社
入社後は東京第一支店 情報第一課に配属 -
2015年
第一営業本部SEとして配属
主に銀行向け手形小切手管理システムやスーパーの売上集計システム等のセットアップと導入サポートを行う。 -
2018年
北関東エリア担当SEとして、臨時福祉給付金管理システムの導入支援や、選挙システムの導入・保守サポートを中心に行う。
また、全国トップのシステム導入数である北関東エリアで名簿管理システムの保守業務を経験。
更なる導入自治体数の増加を目指してプレゼンテーション能力の向上を図った。 -
2022年
選挙システム標準化委員会 東日本リーダーに着任
選挙システム導入数の全国的な拡販を目指し、住民記録システムベンダーとの協業提案を行う。
インタビュー
- どんな学生時代を過ごしていましたか?
- 学生時代はフットサルサークルやイベントサークルに参加していました。大学生の時から親元を離れて一人暮らしをさせてもらい、友人との交流を第一に考えながらもアルバイトをしながら一人で生活することの難しさや親の有難味をひしひしと感じていました。
- なぜムサシに入社することを決めたのでしょうか?
- 紙の卸売りから立ち上げた企業が投票用紙や紙幣に関する様々な機械を独自に開発するメーカーとして成長したストーリーに面白味を感じ、入社したいと思いました。
- SEとして働いていて、どんなところにやりがいや面白さを感じますか?
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プロジェクトリーダーとして任務を任されることが多いですが、やはりSEの醍醐味は、一つのプロジェクトにおいて複数の中長期的な工程を計画・管理し、時には軌道修正しながらプロジェクトを進行しますが、大小の課題とぶつかりながらも、システムが問題なくリリースできた時のやりがいは他ならないものだと思います。
またSEと一言でいってもいくつかの業種がありますが、私の場合は営業担当・開発担当・ユーザー様等とのコミュニケーションを取る機会が多い業種なので、自分自身の意見や考えがダイレクトに仕事に繋がる点も面白さだと思います。 - 今の仕事はどのようなところが社会に貢献できていると感じますか?
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私は選挙システムの導入提案・運用支援等を主に担当とさせていただいており、突発的な選挙が執行される際の職員様の負担軽減を図れるようなシステムサポートを心掛けています。
選挙をより身近に感じられるよう新たな選挙システムの提案や、選挙システムのノウハウを生かした給付金システムや災害時の避難者システムの開発等が、社会貢献に繋がっていると実感しています。 - 最近、達成感を得た具体的なエピソードを教えてください。
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最近では、自治体システム標準化プロジェクトにおける選挙システムの導入が中心となりますが、ユーザー様の意向やシステム運用の理想像を事前にヒアリングした上で、今までのやり方を活かしつつ弊社システムを導入することで「プラスα」の提案を行い、業務改善や過去のしがらみからの解放を実現しました。
ユーザー様から感謝されたときは、同じベクトルで仕事ができたことが実感でき、大きな達成感を得られました。 - 休日はどのように過ごしていますか?
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親しい仕事仲間や協力会社の方々と、趣味の魚釣り(主にバス釣り)に行ったり、子供の習い事(少年野球)に一緒に参加したりして、できる限り身体を動かすことを心がけています。
特に仕事でもプライベートでも「閃き」が重要だと思っていますので、心身のリフレッシュを心がけつつ、自分自身のステップアップにつながることを常に意識しています。
営業本部 SE